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2009/05/10

似た形をたくさん覚える意味

一番説明しやすいのでペルシャの例で。もちろん他の積みでも同じことが言えます。

まあ、おそらく一番有名なペルシャはこれでしょう。


この様な形しか頭に無かった時に、次のようなツモが来たらどうするんでしょうか。(1列目がネクスト、3列目がネクネクです。)

  



たぶんこうしてしまうと思います。
  
ちぎりが入ったり、連鎖とは関係のない所に置いたりして、相手よりも立ち遅れるでしょう。場合によっては狙っている形にならないこともあります。つらいですね。



ですが、下の様に、狙っている形と似た形をいくつか覚えていたとします。いわゆるペルシャ派生です。
 
 



それらが頭の中にあると、次のように組めます。
   

ちぎりもなく、土台の必要なところにしっかりと置けていると思います。

というわけで、似たような形を覚えていればいるほど、そのぶん受けが広いので、ちぎらずに、また効率の良い連鎖が組めるわけです。逆に言えば、序盤のうちは、できるだけ形を1つに確定しない積みをすべきですね。
ぷよ講座? | Comments(0) | Trackback(0)
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