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2009/09/15

落とし&拾い


図1

図1の連鎖は連鎖の方向が一度画面の外側に向かうのに、中央に戻ってきてまた外側に帰っていきます。連鎖の中央付近に本線につながるぷよをいくつか落としておくのがポイント。
一度連鎖が中央に戻る連鎖としては、有名なものにペルシャ式(↓)がありますが、このペルシャでは赤を落としてあると言えるのでこのタイプの連鎖の一種のはず。

図2

とても便利なんだけど名前があるかすらも分からないんで、ここでは「落とし&拾い」と呼んでおきます。名前知ってる人がいたら教えて下さい!

端に戻した後は挟み込みや段差を使って連鎖をつなげます。
三個のぷよを端に残しておくと一手で発火できる状態になり対応や潰しもしやすいです。(↓例)
 
図3               図4

図5は緑と青を落としておいて、2手ごとに中央と端を行ったり来たりする忙しい連鎖尾。下の動画の最初の試合で使われていますね。ふつくしい・・・

図5



図6
まあこれも・・・赤が一応「落とし&拾い」に入ります。雪崩の有名な亜種。この形からは斎藤スペシャルを入れやすいです。

色々な形を組めるのは良い事が多いので練習してみてみるとおもしろいと思います。
ぷよ講座? | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
図4がすばらしい!

このくらいなら実戦で組めそうですね。
自然と組めるようになるまで練習だ。
No title
通常の連鎖と違って3連結が上部にあるのを使いやすいと見るかどうかですね。暴発にさえ気を付ければとても使いやすいと思います。

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